色の歴史



今日は、色の歴史について紹介したいと思います!

昔は、染料は貴重だったため、とても高価なものとされていました。

歴史で習った冠位十二階は、高価な色ほど階級が上に配置されてました。とくに、紫は世界的にも染めるのが希少でした。

また、十二単衣は季節に応じた色を着ていたとされています。襲の色目は春、夏、秋、冬の各季節に応じて春ならば紅梅かさね、夏ならば菖蒲かさね、秋は紅葉かさね、冬は、こおりかさねといったように、各季節を代表する名称があり、配色の種類もありました。

 

いまでは、たくさんの配色の洋服を着ることができるようになりました。

 

 

 

 

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